| 質問 |
喘息について(2) |
| 年齢 |
35 |
| 性別 |
女性 |
症状 病名 |
乳児のぜんそく(2) |
今の 症状 |
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いつ から |
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今の 治療 |
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発病 経過 |
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質問 内容 |
先日こちらで相談させてもらい、子供に小児はりにいきました。 小児はりは6歳の娘は痛がることなくできたのですが、はりをする前に体の様子などをチェックされたのですが・・目をベェーとして目が赤すぎる・舌をみて舌のコケがあり食事が悪いので気をつけるようにといわれました。 娘はこの季節の変われ目が弱く咳・咳ばらい・痰がからんだ咳などすっきりしません。それが気になり、はりをしようと思いました。 食事は麺類・甘いもの・もち類などいろいろ控えるようにいわれて初めて行ったこともあり、私もどうしたらいいのかわからなくなってしまい、とても食事がきになります。もともと料理は気を使っているのですが・・ 帰って子供の舌を見るとやはりコケはあります。コケがとれたら気にせず何でも食べていわれました。どちらの先生もこのようなことを言われるのでしょうか?
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| 回答 |
再度ご相談頂き、ありがとうございます。お子様の治療について色々と、お悩みのようで、さぞかし、ご心配のことと思います。 今回ご質問いただきました、舌のコケを見て診察する方法についてですが、舌診(ぜっしん)といって東洋医学の分野では、古くから、診察法の一つとして確立されています。舌診は、舌の形や大きさや色、そして舌苔(ぜったい)と呼ばれる舌のコケの状態などの変化や所見を基に診断を行うもので、鍼灸師の間でも良く知れれている診察法です。 鍼灸院によっては、西洋的な理論に基づく治療方法を採用しているところもあれば、昔から行われている東洋的な脈やお腹、舌をみて症状を判断して治療する方法を採用していたり、それに食養生を組み合わせたり、その食養生にしても考え方はさまざまで統一したものはありません。よって、今回、鍼灸師が行った食事指導が一概に正しいかどうかについては判断できません。 ただ、MA様が現在治療を受けている鍼灸師の対応に納得いただいていないのなら、セカンドオピニオンとして他の鍼灸師に診てもらうのも、一つの方法ではないでしょうか。大事なお子様のことですから、お一人で悩まずに他の鍼灸師の意見も参考にされ、あせらずに治療を受けてはいかがでしょうか。 |
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