病気相談

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斜視と弱視

お悩み相談【斜視と弱視】編

質問 斜視と弱視
年齢 36
性別 男性
症状
病名
斜視と弱視
今の
症状
弱視です。裸眼で0.04眼鏡を掛けて0.4程度です。
いつ
から
 
今の
治療
 
発病
経過
ほとんど変わらない
質問
内容
脳性まひの二次障害で、斜視があり、子供のころ治療しなかったため、弱視になってしまいました。針治療では、視神経に刺激を与えることができると聞きますが、大人の弱視の治療には効果があるのでしょうか?
回答 長年の斜視の弱視でお困りのようですね。さぞごお辛いことと心中お察しいたします。
まず、斜視に関して鍼灸治療は効果があります。斜視を引き起こしている原因が何であるのか特定はしにくいですが、一般に、眼球に付着する動眼筋に直接またはかなり近いところへ鍼をして、刺激することが可能です。
ただ、これには一定の技術が必要となりますので、鍼灸院へ問い合わせられてください。
次に弱視に関して説明させて頂きます。
弱視に限らず、様々な眼疾患に対して鍼灸治療は有効です。
それは例えば、鍼治療をすると眼球内の網膜の血流量が有意に増加したりすることがすでに実証されている点からも明白です。
この場合、眼球内の状態を改善するからと言っても、もちろん眼球に鍼をするわけではありません。
そのような効果を持つツボは手や足にもあるので、どうぞご安心下さい。
ただ、今回の貴方様の状態は、かなり以前から続いているので、そういう一般的な話が適用できるかどうか分かりかねますので、いちど実際に鍼灸院に問い合わせられ、納得のいく回答を得られたところへ行って頂き、相談されてみてはいかがでしょうか。
★参考になれば幸いです。

 

2017/03/24 目の病気   sakai
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