院長コラム

院長のよもやま話

男の隠れ家(1)

「海や川の見えるところでのんびり時間を過ごしたい!」そんな誰でも思うような夢というか、気持ちをずっと持ち続けていました。ボートやヨットが趣味だったので、いっそポンツーンボートで水上生活もいいか?などとも考えて川べりを通るたびに目を凝らして候補地をさがしたりも。

海べりの土地購入

しかし、実際にそこで生活するには困難が伴います。収入源をどうするか?水は?電気は?などなど考え始めたらきりがない。かといって、何もしないでいては先に進みません。まずは出来るところから行動を起こす!というのが私のやり方。

一番近い水辺を確保するために印旛沼の漁協に入って船を係留する権利を得たり、女房の実家が佐原で川の近くなので、そこへボートを係留して遊んだり。。。

そんな中で分かったのが「沼や川は時期によって臭いし蚊も多い」あまりいい環境ではないかもしれないということ。

となると、海か?しかし、海もそれなりのリスクはあるしマリーナとかだったら維持費もかかるし。
そこで、友人がヨットを始めたいというので、これに便乗し中古艇からマリーナ探しまでやってあげた。

そのついでに海でのシィミレーションをしてみた。ヨットは昔から乗っているので、東京湾ならわりと安全に楽しめるということは分かっていたが、残念ながら水が汚い。綺麗な場所まで南下するとなると勝山沖の水深20mほどのところまで出て行かなくてはならない。何度かその近隣の土地やマリーナ探しをしてみたが・・・やはり家から通うにはちょっと難儀だ。家から1時間以内でいける距離にベースキャンプを設置しなくては続かない!それが結論。

そして候補に挙がったのが家から一番近く水の綺麗な九十九里の海。

しかし、船はちょっと難しいかも?せいぜいトレーラーで引っ張っていって漁港から降ろす程度か?

でも、まぁ? いいか。とにかくはじめよう! ということで土地探しからはじめた。

探し始めて半年ほど過ぎた頃に、ちょうど安く手に入る旭の海べりの山林を見つける。広さも150坪あるし前は保安林が広がっていて海までの視線を遮るものはない。

海からの距離は少し離れた所に建っている「かんぽの宿」と同じくらい?

写真にある「ここ」って描いた部分のひょろ長い場所で海までの間にパークゴルフ場があります。

道があるにはあるけど、、狭いので新たに作らなくてはならず、まずは草刈からしなくては・・・パークゴルフ場側から入るために保安林を一時借りて作業道を作ることに。市役所の建築課と県の土木事務所などで手続きを行う。

・・・つづく >>>(2) Click!

    一覧へ     後の記事 >