院長コラム

院長のよもやま話

舟遊び

船遍歴

ディンギーから19フィートのヨットへ

最初に始めたのは鍼灸学校へ通っていた頃でした。ちなみに学校の入学金や学費は物干し竿屋やスーパーの地下でマネキンをして稼いだもの。
小さなディンギーを車で牽引して霞ヶ浦などをセイリングして遊んだものです。しばらくして「太平洋ひとりぼっち」の海洋冒険家の堀江謙一氏の本を読んだりしているうちに大海原に出たい!という夢を見て36回ローンで小さな中古のクルーザーを買ってしまいました。東京湾でずいぶん遊ばせてもらいました。そして体力的に厳しくなってきたので霞ヶ浦まで外房を回航してきました。

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ボートへ転向

エンジンをかければ直ぐに出られる気楽さはモーターボートの良さです。セイルを張ったり風をみたりするヨットとはずいぶん違います。
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印旛沼の漁師になる

近くに船を置いて、いつでも好きな時に乗りたい!という思いから印旛沼で漁をすることになってしまいました。
SBCA0005.JPGうなぎ専門ですが、天然物が獲れるんです。
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友人の夢に便乗

富津に土地を求め、古屋を改築し、現在の家を売って1年後に移住した友人(釣り仲間)の遊びに便乗する形で、釣り船を共同購入しました。

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これで年間何回かの釣行が可能になりました。もっとも、釣れなくても海を見ながら呑めれば満足なのですが。。しかし、小舟で沖に出るのは少々怖いので少し大きい釣り船に買い替え。横浜から冬の東京湾を横断し富津まで回航してきました。

 
この船はエンジンもデカく快適でしたが、今はトレーラーで引っ張っていく漁船に転向。
 

更に霞ヶ浦での「こたつ舟」計画が進行中!

和船にコタツが乗っかってて、みかん食べたり熱燗で呑みながら湖面を漂うなんて面白いじゃないですか。
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中古の和船を買って修理し霞ヶ浦を回航してきました。
 

(7) Click!<<< つづく >>>次の計画は未定

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