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質問と回答:鍼灸(はり・きゅう)治療に関して
◆その他 不定愁訴から何でも

  • Q. No.55 就職について

    高卒で、就職はできますか?将来のこよが、しんぱいです。

    美穂 [2004/11/19-17:22:07]

  • A. No.55-1 Re:就職について

    http://www.harikyu.com/bbs1/type-a.cgiこちらのサイトの会議室をごらんください。

  • Q. No.53 動物関係の仕事に

    私は高校生です。私の夢は動物に関わる仕事がしたいと思っています。でも、私は猫アレルギーなんです。アレルギーをもっていても、動物関係のしごとにつけるんでしょうか?

    なおこ [2004/11/19-17:20:14]

  • A. No.53-1 Re:動物関係の仕事に

    詳しくは内科の先生や獣医さんに聞いてほしいのですが・・・アレルギーの原因となるものが動物の毛やダニ、ハウスダストなどだったりすると獣医さんなど直接動物(犬猫)に触れなくてはいけない仕事だと無理というか難しいでしょうね。でも、動物関係の仕事は直接動物に触れるものばかりではないので、実験室で研究するとか、犬猫以外の爬虫類とかなら大丈夫では?しかし、アレルギーによってはアナフィラキシーショックといって最近ハムスターに噛まれて亡くなった方がいますが、それも怖いので慎重に考えた方がいいです。犬猫は引っかかれたりして知り合いの獣医さんはいつも両手傷だらけでミミズ腫れで大変みたいですから。

  • Q. No.52 動物の鍼灸マッサージについて

    私は東京在住の山咲24歳です。私は来年から鍼灸と按摩も国家試験をとるため専門学校に入る予定です。資格をとったあと、人間のほかにもとから大好きな動物のためにも役立てたいと考えているのですが動物に鍼治療を行えるのは獣医だけで、他の人間が行った場合獣医師法に触れると知りました。私はどうしても動物のためにも役に立ちたいと思っています。相談できる人もいないので何かアドバイスを頂けないでしょうか。

    山咲 [2004/11/19-17:19:19]

  • A. No.52-1 Re:動物の鍼灸マッサージについて

    仰る通り獣医師しか動物へ鍼治療で行えません。獣医の資格をとられるか、獣医師とお友達になり、直接治療するのではなくアドバイスする程度が許される範囲ではないでしょうか?大好きな動物ならなおさら深く勉強する必要があります。人間と動物は基本的に違いますので、同じような診断をしたり治療することは不可能です。小さくても命の重さに変わりは無いので軽率に考えない方がいいと私は思います。
    ◎ただし、効果はかなりありますし、人間と同様に有効であることは私も経験から認識しています。
    動物の鍼参照
  • Q. No.42 しつもんです

    私は虚弱体質なので食欲を最高潮に増進させるつぼを教えていただきたいのですがどこでしょうか?みみにもありますか?あとどうやって押せば良いのかも教えていただけたら幸いです

    武田 [2004/11/19-12:19:09]

  • A. No.42-1 Re:しつもんです

    何が原因で虚弱になっているのか?人によってさまざまですので、この書き込みだけで判断は出来ません。効果的なつぼというのは、基本的にその方によって全然違います。食欲がわかない原因を考え、それを改善できる方法をとることが先決かもしれません。たぶん全身的な体質改善的な治療が必要になるのではないでしょうか?

  • Q. No.25 胃下垂について

    どうもはじめまして胃下垂があって胃もたれが常にあります自分でお灸をしようと思っていますがお灸はどんなタイプのものでも大丈夫でしょうかそれと体のどの部分にして何日おきぐらいだベストなんでしょうか解りにくいところがあると思いますが宜しくお願いします

    吉田 [2004/11/19-11:58:53]

  • A. No.25-1 Re:胃下垂について

    せんねん灸のような温灸でも、もぐさに直接火をつけてすえるオーソドックスなタイプでも結構ですよ。効き目に多少の差がありますが。場所は代表的なのを2つお教えします。中カンというみぞおちとへそを結んだ真ん中のつぼ。もう一つは足三里です。わたしの設置した経穴データベースがこちら(http://db.hariq.net/tubo/index.html)にありますので、ここで調べてください。せんねん灸のHP(http://www.sennenq.co.jp/Pages/sq_cheer.html)にもつぼの説明がありますので参考にしてください。また「食欲が落ちない」というタイトルからして、胃下垂になる原因というか、胃下垂だからいくらでも食べられてしまう的な問題も含まれているんですね・・・こうなると難しいな。ファクターとして精神的なものや胃そのものの2つの方向からのアプローチも必要になってきますね。私だったら、(診ていないのではっきり言えませんが)天柱・風池・百会・腎兪・胃兪に加えてダイエットのツボなど使います。それから施灸の間隔ですが、温灸なら毎日でも構いません。間隔は適当でいいですよ。

  • Q. No.33 鍼治療について

    先日も質問させていただいた者です。今回は鍼治療についてお聞きしたいんですが・・。私は週一回鍼治療に通っていて鍼以外の日はマッサージに通っています。(腰と肩)私的にはお金の面でマッサージの回数を減らして週に2回鍼したいなーっと思っているんですが、二回は多いんでしょうか?私の通っているとこは先生が何人かいるんですけど、鍼を担当してもらってる先生の鍼の日は週一回なんです。二回にするということは別の先生にも鍼をしてもらうことになるんですが、やはり鍼は同じ先生にしてもらったほうがいいんですよね!?よろしくお願いいたします。

    なおこ [2004/11/19-12:08:46]

  • A. No.33-1 Re:鍼治療について

    私は、急な症状ですぐに治したい場合は日に2回行うこともあります。また、交通事故直後に、ムチ打ちで頸部の腫れがあって首が回らない状態を早く治したいような場合は、医師の同意書など必要ない任意保険で鍼の治療が行えますので、なるべく毎日通ってもらい10日間以内程度で痛みや腫れをとり正常に動くようにしたりというようなこともやります。このような場合、治療開始が早ければ早いほど後遺障害が少なくていいので。
    しかし、鍼の刺激量というのは個人差がありますので、週何回が適当であるというようなことは一概には言えません。また、治療院の都合というのが優先する場合もあるでしょう。私がお答えできるのは、ここまでかなぁ?

  • Q. No.14 東洋医療研究所にはいるには

    私は中学1年の女の子です。今、学校の授業で、自分のなりたい職業について、しらべています。私は、東洋医療について興味をもちました。そこで、将来的に東洋医療関係で仕事をするには、大学のどんな学部を卒業し、どんな試験に合格すればよいかなどを、教えてください。よろしくお願いします。

    すー [2004/11/19-11:47:07]

  • A. No.14-1 Re:東洋医療研究所にはいるには

    こちらや http://www.harikyu.com/bbs/jukenbbs.cgiこちら  http://www.harikyu.com/bbs/type-a.cgiで、たくさん同じような書き込みがあります。また過去にもたくさん上記でお答えがありますのでログを参照して調べてみてください。しかし、うちのように昔から代々やっていて継続してきてくださる患者さんがいるわけじゃなく新規に開業するというのは、この不景気のご時世なかなか難しいかもしれませんよ。資格が無くても明日からでも即開業できる整体やカイロなども増えましたし、入学金や授業料も開業資金も必要ですから開業資金として1千万前後は無いと・・・従業員という手もありますが、鍼灸院は一般的にそれほど収入は無いので雇えるところは少ないでしょう。既に鍼灸師の資格があるとか、資格をとってからなら、うちで研修していただいて店舗を(院長として)任せることもしていますが。それにしても素質や人格が優れていないと結局無理かも。うちにも中学生(女子)が2人いますが、後は継ぎたくないみたいですよ(^^;)。