| TOP | 場所と時間 | 院内外案内 | 診療の説明 | 当院の歴史 | Sitemap


猫背で常にあごがあがったような姿勢をとっていると首

から肩にかけてつらくなります。もともと斜頚など背骨

の変形があっても痛くなります。



気管支喘息や首から上の器官(目・鼻・歯・耳)の病気

が原因で痛くなることもあります。頚(緊張)性頭痛と

いって、首の筋肉の緊張から頭痛がおこることもあるの

です。実は脳神経外科をおとずれる患者さんの大半がこ

の病気だと病院内で働いている鍼灸師から聞いたことが

あります。



寝違いは、睡眠中の不自然な姿勢のためにおこる捻挫で、

首の筋肉に疲れが溜まったり精神的に緊張した状態(歯

ぎしりなどもその徴候)が寝ていても継続していたりす

るとおこりやすいです。



また首は可動域が大きいので、そのなかでも最も動きの

大きい頚椎の第5〜7番の骨に負担が集中し、長い間酷

使していると、ここの椎間板や骨に変形がおきてきます。



かなり変形が進行しているような場合は、それを食い止

めたりまわりの筋肉の緊張や炎症をとり痛みを和らげる

程度の効果しか期待できないかもしれませんが、寝違い

などでは1度の治療で回復するようなことも多く経験し

ています。



昔から、鍼灸院に来られる患者さんの多くが「肩こりと

腰痛」だということからも、鍼灸の治療はこれらの病気

にとても効果的だということがおわかりでしょう。

= 操 作 =

もどる




| TOP | 場所と時間 | 院内外案内 | 診療の説明 | 当院の歴史 | Sitemap | PAGE TOP↑

Copyright © HARIQ.COM All rights reserved.