私達の活動のあゆみ Nifty-Serve ■NIF【鍼灸ネット】
■89年4月24日
【 AQUNET 】Mail Net 鍼灸 回覧 no.1 配信
筑紫と酒井の呼びかけで始まった電子メールのグループ同時配信を利用した
メールによるネットワークの試み開始。
開始当初の参加者:4名
■89年〜90年初頭
呼びかけにより【AQUNET】参加者が徐々に増える。
- 1996年 医道の日本誌 第625号 「
漢字が足らない」
- 1996年 医道の日本誌 第628号 「鍼灸院紹介所」
- 1989年 医道の日本誌 第540号 「電子ネットワークコーナー」入門シリーズ第一回
{新しいメディア「電子ネット」AQUNETグループ}
- ワープロ通信ってなんだろう入門編その(1)宮部竜秀
- 私がパソコンを始めた動機 酒井茂一
- 1989年 医道の日本誌 第541号 「電子ネットワークコーナー」入門シリーズ第二回
- ワープロ通信ってなんだろう入門編その(2)宮部竜秀
- 新しい情報機器をフルに使った鍼灸師会の広報活動の実際 酒井茂一
- 1990年 医道の日本誌 第550号〜552号 「NIF【鍼灸ネット】中国の灸、日本の灸」
--なぜ現代中国に直接灸 有痕灸がないのか-- 上村・筑紫・萩原・小泉・福地・大塚・松本・松原・宇田・大渕・樋口
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■90年3月
プライベートフォーラム NIF【鍼灸ネット】がNifty-Serve内に開設される。
参加者:32名
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NIF【 鍼灸ネット 】事務局 (会場設営世話係)
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代 表: 金井 正博 NCB00414
会 計: 鍋島 可騰 MHC01330
OP連 : 筑紫 城治 MHA02070
酒井 茂一 NBB00331
小泉 隆弘 NBE00370
【相 談 役】
(社)日本鍼灸師会 前会 長 小川 晴通
(学)東京衛生学園専門学校 校 長 後藤 修司
(学)森ノ宮学園大阪鍼灸専門学校 理事長 森 秀太郎
(学)早稲田鍼灸専門学校 校 長 久住 真理
(社)全日本鍼灸学会 学会誌編集部長 安雲 和四郎
(社)日本鍼灸師会 学術部長 松本 弘巳
新 鍼 会 理 事 小川 卓良
日本鍼灸臨床懇話会 理 事 米山 義
医道の日本社 社 長 戸部 雄一郎
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■90年10月
試験運転を経て有料(将来の準備金として)運営となる。(91年4月から徴収)
登録費10,000円 年間参加費10,000円の合計20,000円
参加者:43名
■91年4月
SYSOP機関化(SYSOP事務局として個人名を出さないという筑紫の提案に元づいた
運営方式を試行)対外的な面で代表や連絡先などが必要になるので
代表 金井(千葉県)
会計 鍋島(大阪府)の両名にお願いする。
9番会議室[ネット運営会議]議長を河野氏に依頼
■91年5月
事務局当番制の開始
SYSOP事務局:5月 金井 6月 酒井 7月 鍋島 8月 筑紫 9月 小泉
参加者:57名
■91年6月
NIFTY-Serveのプライベートフォーラム(以下PFと略す)担当者との話し合い
90年3月から始まったPFの「試用期間」の継続延長が決定する。
SYSOP事務局:筑紫 金井 小泉 酒井 鍋島 宮部
■91年6月
名古屋オフラインミーティング開催
■91年7月
参加者:60名(仮承認も含む)
■91年10月
事務局の入れ替え
解任:筑紫 小泉
継続:金井 酒井 鍋島
新任:萩原 松原
■91年11月
規約・細則最終決定
NIF【鍼灸ネット】規約案 11.8
NIF【鍼灸ネット】運用細則案 11.11
■92年9月
SYSOP事務局メンバー
辞任:赤壁修庵(松原光宏)
継続:金井 鍋島 酒井 萩原
■92年11月
この時点で参加者:63名
■94年9月末
鍼灸ネットは解散した
この時点で参加者:151名
■94年末
漢方フォーラムに新たに「鍼灸の部屋」が開かれ、参加者の一部が移行
Kネット
■94年11月
Kネットに鍼灸サロン(CUG)を作り、参加者の一部が移行
鍼灸情報ネットワークとしての新たな活動がはじまる
■95〜96年
インターネットに鍼灸ネット参加者が次々とホームページ開設
それぞれが核になってリンクを結び合う
◎個人的に「鍼灸院紹介所」をインターネットに開設
■97年9月
Kネットに鍼灸サロン(CUG)の閉鎖を決意
■98年8月
HARIKYU.COMと鍼灸院紹介所が合流
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