カルテ入力画面

患者さんに対して行った処置を入力します。

他のキーについて
機能キー:実行可能



・SHIFT+f・5・ユーザー定義プログラムの実行。

         USEREXEC.BATというユーザーが自分で書換えることが

         可能なバッチファイルが起動して実行されます。

・SHIFT+f・10・間違えて呼出したので取消す。

         受付のミスで実際には来院していない患者さんを呼

         び出してしまったような時、呼出しをキャンセル。

・清算時にHELP・保険データ入力画面へ。

         保険求償の場合の覚書(メモ)として御活用いただけま

         す。現在、鍼灸の保険に関しては書式の統一がなさ

         れていないので、この書式では、おそらく通用しな

         いでしょう。地域ごとの書式に対応した「レセプト管

         理システム」は、今のところ開発の予定はありません。

・診断支援・同一症状に対する処置検索。

         過去の診療記録から証病名に対応した処置を探して

         処置欄に選択して代入します。ある疾患に対して毎

         回同じような処置をする場合等に便利です。

・紹介者検索・患者さんが誰かの紹介で来院していた場合、紹介者

         を検索表示します。

・紹介者検索・患者さんが紹介してくれている方を検索表示。

・編集キー・編集キーが有効なのは処置欄のみとなります。



処置欄への記入がすむと清算業務入力画面へと進みます。

清算業務入力画面(ポップアップウインドウ)

診療費を入力した時点で[TAB]で一気にここまで移れます。最後に、再入力をするか質問してきます。また、清算すると画面右上の受付人数が変化し現在の患者数を表示します。清算終了すると、次の患者さんのカルテがくりあがって表示され、処置記入画面になり、これがくり返されるのです。清算してしまって患者さんがいなくなると自動的に最初の電話番号入力画面に戻り「診療中の患者さんはいません」と表示が変わります。