得意とする治療

得意な疾患

目の病気

鍼灸がよく効く目の病気

一言で目の病気といっても様々ですが、鍼灸が効果的なケースが多くあります。

目は、このように多くの筋肉によって支えられています。これらの筋肉が緊張したり反応が鈍くなったりすることで様々な症状が発現します。

目が出てしまう病気に甲状腺機能亢進(バセドウ病)の眼球突出があります。治療方法や詳しい内容は
>>病気相談「甲状腺機能亢進(バセドウ病)」で紹介しています。

白内障や眼瞼下垂、痙攣、飛蚊症なども。過去にメール等で質問にお答えした内容はこちら
>>鍼灸何でも相談室(目の病気)
>>お悩み相談【ボツリヌス注射も効かない眼瞼痙攣】編

他にも弱視や斜視に関しては、こちらも参考にしてください。
>>鍼灸何でも相談室(目の病気)斜視と弱視

特に小児の斜視や複視は治療直後から見え方に変化があり、正常に戻りやすくなるケースが多くあります。

治療にあたっては、眼輪筋を支配している神経や眼球を動かしている内眼筋と外眼筋に刺激を加えるべくかなり細い鍼で数ミリ刺し(無痛)、微弱な電気を流すことで筋肉を動かして刺激をします。この刺激は痛みを伴うものではないので小児でも問題なく受けられます。

 

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